横浜トリエンナーレ
オリジナルグッズ
開発ワークショップ

DAY 2 開催レポート

開催概要

DAY1で考えたアイデアを、実際にデジタルファブリケーション機材を使って、試作品を制作。

 (3Dスキャナー、3Dプリンター、UVプリンター、レーザー箔転写機、レーザーカッター、ミシンなど)

実施模様 

■ 作業の様子

3Dスキャナーで立体物をスキャン

3Dプリンターでの立体物造形

ミシンで布を使ったグッズを縫製

レーザーカッターでの加工

紙でオリジナルグッズの形状を検討

手作業で加工してオリジナルグッズを理想形に仕上げる作業 

■試作品の一例

■DAY2で制作したオリジナルグッズの一例

DAY1で考えたアイデアの具体化や修正を行い、オリジナルグッズを制作しました。 

*「立てる」の言葉にフォーカスして、布製の折り畳みケース、一輪挿し 

*「草冠」をモチーフにしたカチューシャ、ビニールバック、クリップ 

*木材を活用したお香のケース、コースター、キーホルダー 

*草の形で草原をイメージした付箋紙 

*「広がる」からインスピレーションを受けたハンカチ 

*花瓶にも使える入浴剤ケース ほか 

3 . 参加者からのコメント

試作品を制作する中で、あらためてテーマ等をじっくり考える良い機会となりました!

自分で制作したグッズは、とても愛おしいです。このグッズを見てもらい、横浜トリエンナーレを思い出してもらえると嬉しいです!

アイデアを考えるだけではなく、自分の手で試作品を作れたので楽しかった。DAY3のプレゼンも頑張りたい!

言葉だけ知っていて、見たことも触ったこともないファブリケーション機器を実際に使えたことは、とても貴重な体験でした!

最初は本当に試作品が作れるか不安だったが、同じチームのメンバーやサポーターと協力して試作品の制作ができて非常にうれしく感じている。

第8回 横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」開催概要


アーティスティック・ディレクター:リウ・ディン(劉鼎)、キャロル・インホワ・ルー(盧迎華)

会期:2024年3月15日(金)〜 6月9日(日)

開場時間:10:00〜18:00、休場日:毎週木曜日(4/4、5/2、6/6を除く)、開場日数:78日間 

会場:横浜美術館、旧第一銀行横浜支店、BankART KAIKO

主催:横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会

公式WEBサイト https://www.yokohamatriennale.jp